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tsugubooks

会社員が、週末本屋さん・tsugubooksをしてみたキロク。清澄白河と下北沢での本屋さん活動や、本の旅のことを。少しずつ整えていきます。

Book Bumはじめます

本と本屋さんと旅が好きすぎて。
この度、「Book Bum(ブックバム)」というキロクをはじめることにしました。
いずれはBook Bumだけ独立させてサイトをつくりたいですが、まずはブログの1コーナーから。

本と本屋さんと旅

本が好き、本屋さんが好き、旅が好き。
というわけで、よくフラフラと旅に出ます。

本屋さんを探し、本棚を楽しみ、本を買い、本を読む場所を探し、買ったばかりの本を読む。至福のひとときです。

 

本屋さんでは、多くは、日本全国同じ「本」を扱っているはずで、同じタイトルの場合は同じ中身です。コーヒーであればお店によって味が変わりますが、本屋さんによって本の中身が変わるということは、ありません。

欲しい本がある場合は、どこで買ってもいいのです。

 

では、なぜわざわざ遠くの本屋さんへ、行くのか。

それは、「その本屋さんでしか出会えない本」、「その本屋さんだからこそ出会えた本」というのがあると思っているからです。

 

今まで気にしていなかった1冊の本が、滋賀県の小さなまちの本屋さんで推されていたり。
今まで東京で目にしたことのない九州の出版社の本が、熊本の本屋さんでは入口近くに並べられていたり。
今まで「歴史」棚に行かないから気づかなかった本が、京都の本屋さんでは観光本の横で目立っていたり。

 そんな出会いがあるから、「行きつけ」を大事にしつつも、普段とは違うお店にも行ってしまうのです。
本との新しい出会いを期待しながら、今日もまちをふらふらと放浪してしまうのです。

 

この、本を追いかける旅を、Book Bum(ブックバム)と名付けました。

 ※Sound Bum のサイトより
 バム(bum)とは、なにかを探しながら放浪する旅をさす言葉。
 たとえば波を追いかける旅は「サーフバム」と呼ばれている。 

 

書くこと

ここでは、主に次のことを書いていきます。

◎妄想旅

世の中にはすでに、旅×本を実践している人がたくさんいます。
人に聞いたり、ブログを読んだりして、「わたしならこういう旅に出たいなぁ」のプランを立てます。
「ここもイイよ!」という経験者の声や、「わたしもここ行きたい!」と妄想旅仲間の声を、お待ちしています。いつか行く。

◎旅のキロク

実際に旅をしたキロク。どういう行き方で、どういう本屋さんに行ったのか。どんな本に出会ったのか。残していきます。

◎オススメ旅プラン

実際行った後に、オススメプランを書きます。旅先に迷った時の参考にしてもらえたら、嬉しいです。

◎その他読みもの

・旅本
・旅グッズ
・旅にまつわるエトセトラの雑記帳。

 

それから、少し経ってから、Book Bumのイベントもできたらと思っています。
そのときは、
◎旅人募集
を追加しなきゃですね。

 

では、また。
旅先でお会いしましょう。

 

写真は、大好きな“本屋さん”たち。

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