tsugubooks

会社員が、週末本屋さん・tsugubooksをしてみたキロク。清澄白河と下北沢での本屋さん活動や、本の旅のことを。少しずつ整えていきます。

私の「はたらき」について、書きながら考える。

先日、仕事旅行社が新たに始めたメディア・読む仕事旅行 “シゴトゴト”に、記事を書かせていただきました。
対面で自分のことを話すことが得意ではないので、めったにない機会と思い、ここぞとばかりに自分自分でいってみました。笑

本の活動とは直接は関係していませんが、記事の中で本のご紹介もしていますので、ご覧いただけたら嬉しいです。

 

www.shigoto-ryokou.com

 

 

この記事には事実を書いていますが、今回のテーマからはずれるので少し省略していることがあって、補足すると、自分の仕事内容自体にはやりがいを感じてますし誇りを持っています。
先輩や同僚は優しいし、人として尊敬できる上司もいます。
このまま仕事に突っ走りたい気持ちもあります。

 

ただ、別なところで、ずっとずっとずーーっと違和感があって。
記事に書いているような「幸せ」の考え方、「平日は耐えて土日に消費を楽しむ」という価値観、「変わる」ことへの過剰な恐れ。
それが悪いというわけではありません。そういう考え方も一つです。
ただ、自分はそういう考えではなかった。
そういう考えが大多数である中にいる、少数派な自分。それは内心とてもきつい。うん、とても。

 

自分が年々擦り切れていくというか、確実に消耗していくというか・・昨年は、どうしても気持ちが「今ここ」に戻せない、そんな日もありました。
今までは、見ないふりをしていたけれど、そこに向かい合ってみようと思ったのです。

 

これから、「自分の幸せのものさし」を考えながら、しごとについてのコラムやインタビューを書いていきたいと思っています。