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tsugubooks

会社員が、週末本屋さん・tsugubooksをしてみたキロク。清澄白河と下北沢での本屋さん活動や、本の旅のことを。少しずつ整えていきます。

東京メトロ×熊本電鉄のスタンプラリーに参加しながら、無理矢理本屋巡りもしてきた。

キロク BookBum BookBum-本屋ツアー

先月末、東京メトロ×熊本電鉄のスタンプラリーがあることを知りました。

 

「永田町」「護国寺」「北参道」にあるスタンプを押して、最後に「銀座の熊本館」に行けば、くまモングッズがもらえるというもの。

調べたら、↓くまモンも参加している!!!

 

 

くまモングッズ欲しいし、行くしかない!
そうだ、せっかくだから本屋めぐりもしよう!

(この思いつきが、後々自分を苦しめることになるとは、知る由もなく…)

 

というわけで、行ってきました、スタンプラリー。本屋巡り。

何か参考になればいいなということで、キロクを残しておきます。

 

  • はじめに
    • 準備したもの
    • スタンプを押すときの注意
    • 時間の注意
    • 格好の注意
  • 半蔵門線 永田町駅
    • スタンプ台へ
    • スタンプ
    • 本屋さん:改造社書店?双子のライオン堂?
  • 有楽町線 護国寺駅(→東池袋駅→池袋駅)
    • スタンプ台へ
    • スタンプ
    • 本屋さん①天狼院書店「東京天狼院」
    • 本屋さん②ジュンク堂書店 池袋本店
  • 副都心線 北参道駅
    • スタンプ台へ
    • スタンプ
    • 本屋さん:GA gallery Bookshop
  • 銀座・くまもと館(日比谷線 日比谷駅)
    • スタンプ台へ
    • スタンプ
    • お買い物
    • 本屋さん①:EDIT TOKYO
    • 本屋さん②:三省堂書店 有楽町店
  • まとめ
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正式なお知らせ:アンソロップ(下北沢)にtsugubooksの本棚ができました

tsugubooks tsugubooks-お店リスト キロク

さてさて、先日も書きましたが、下北沢にtsugubooksの本棚ができましたので、お知らせです。(公開を忘れていたので、さらに遅くなりました…)


★下北沢アンソロップ
http://cafeteller.com/anthrop/


下北沢駅・西口から徒歩1分もかからない場所にある、小さなカフェです。

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93歳の文学少女が見た景色は

キロク

本の話をしたかった。
どんな本を読んで、何を感じたのか。

一緒に本の話をしたかった。

 

祖母は女学校を出て、百貨店に勤務し、その後企業で秘書をしていた。
仕事はやりがいがあって、尊敬できる上司もいて、本を読む時間もあったそう。
85歳を超えてからは昔話をすることが増え、「秘書ん頃は良かったー、自由で輝いていた時間。」とよく言っていた。(その後には「一番の青春は今だけど」と必ず続くんだけれど。)

20歳でお見合い結婚をしてからは、家族の世話で毎日忙しく過ごす。
そして戦後は、「裕福な呉服屋さんのお嫁さん」から一転、生きていくために、気性の荒い海のまちに移り、店を開き、育ちの良い物静かな祖父を引っ張りながら、店を切り盛りしていた。商売上手で、小さいお店だったけど繁盛していた。スーパーができてからも、負けていなかった。
たまに遊びに行っても、祖母がのんびりしている姿を見たことはなかった。祖母=立ってはたらいている人。座っているのは裁縫のときだけ。

そう思っていた。

 

だから知らなかったんだ、祖母がそんなにも本が好きだったとは。

 

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アンソロップ(下北沢)にtsugubooksの本棚ができました

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下北沢のカフェ・アンソロップには、壁一面の本棚が、あります。

 

以前から、
編集者の人たちが自分の本を並べていたり、
下北沢の古書店・クラリスブックスさん、July Booksさんが古書を販売されていたり、しました。

この度、参加する「本屋さん」を増やすことになったそうで、お声がけいただいた次第です。

棚のお隣は、文青堂さん。

 

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(本棚写真を撮り忘れたので、大人気のカフェラテとトーストを。絶品。)

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下町文庫@Ginger.tokyoにtsugubooksの本棚ができました

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清澄白河のカフェ・Ginger.tokyoに、下町文庫という本棚があります。

同エリアにゆかりのある店や常連客が1棚ごとに店主となり古本を売るもの。本だけの棚もあれば、雑貨などを交える棚、本は1冊でディスプレーを楽しむ棚などバラエティー豊かな10軒が並ぶ。

清澄白河のカフェに「楽しいをシェアする」本棚 地域の10人が店主に - 江東経済新聞 より)

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